立花考(その1)

2020年1月28日の第3回無料無責任相談会と取手市議会議員選挙について

2020年1月28日の第3回無料無責任相談会を聞いて

やっぱりこの人はすごいなと思いました

いったい何がすごいのかというと

人間味を全開にして表に出せることです

薄っぺらな倫理の奥にある人間の本質をあっけらかんとさらすことで

人間の持つ共通の本音を突き付けられたら

よく言ってくれたと、正直スッキリするのです

そのせいで、いろいろと突っ込み所も満載なのですが

しばらく離れていても、また立花さんの動画を見ると

やっぱり面白いって思ってしまうのです

尾崎さんと平塚さんのくだりはプロレスっぽいなと思ってしまいましたが…

 

去年のクリスマスキャロルの時は

金銭的な背景のやり取りが胡散臭く

マフィアのボスのような黒幕臭ぷんぷんでした

絶対、ヤバい付き合いはあるし、ウソだって言ってる

お金的にもよくわからない部分多い

悪い顔だってたくさん持っているのは間違いない

一方でインフル罹患報告に子猫動画…

なんだか情けないなあと思う時もありますが、

ここまで自己開示できる人はそうそういないからこそ

だからこそ、人間的な魅力を感じてしまうのです

 

結局、人間って「善悪」「倫理観」を無視することはできませんが

心の奥底では「好き嫌い」で物事を決定していると思うのです

自分にできないことをやってのける人に対して

人は自分を託したくなるのでしょう

 

N国党の支持者に社会的立場がある人が多いのは、

政治に前向きに参加しているにも関わらず

歯がゆい思いをしている中堅どころの有権者が、

そんな立花さんに自分の想い、日本の未来を託したいのでしょう

 

N国党は、立花さんの独裁体制という事になっていますが、

それでスムーズにいかないのは

立花さんの能力がオールマイティではないからだと思うのです

運営の方針は枠が大きく、夢があって人を惹きつけますが、

実際の現場に落とし込んでみると、あまりにも穴が多すぎて、

突っ込まれるもとになっています

取手市議会選挙の時も、

終わってから松竹梅の竹に近かったというのでは

有権者も支持者も納得できないと思います

50%の確率があるのであれば、「梅」を「竹」に引き上げて

次の選挙に備えるべきだったのではないでしょうか

麻雀動画をあえて出したのも、どっちみち流出するのであれば

という事だったと思いますが、

それを見た時に「梅」だから最初から捨てられたのだと思う人は

当該関係者だけではありません

 

立花さんのイメージを具体的に実現できる能力のある人間が

その長になって現場を指揮指導することが大切だと思います

 

以上勝手な見解でした