森友問題で自殺した財務職員の手記に感じたこと

真山勇一参議院委員のTwitterに週刊文春のスクープが投稿されていました

そこには森友問題で自殺した財務職員の自筆の手記が

文字は行動の痕跡

自筆手記、ご本人は遺書と覚悟して書いたのでしょう

怒り、あきらめ、深い悲しみ…

様々な感情が文字から伝わってくるようです

ご本人の無念

この手記を手元に置きながらも公開できなかったご家族の無念

証人喚問に出てきた上司の名前に「パワハラ」とかっこ書きがありました

あの時だって、

国会中継を見ている誰もが、

彼の答弁に対してあり得ないと思っていたのではないでしょうか

 

そして、今回の週刊文春のスクープ

おそらく誰もびっくりはしないでしょう

そんなのは最初から分かっていたわけですから

だけどわかっているのに、権力者を追求できない、

権力を持ったものが法律さえ捻じ曲げる

もしかするとこの国には

最初から民主主義なんてなかったのでは、

なんて思ってしまいます