ひと時の平穏に感じたこと

久しぶりのランチ

私には一カ月に一度会う友人がいます

会う時はいつも市内のファミレスでランチをするのですが、

あいにく今日は土曜日でしたのでいつもの日替わりランチがありませんでした

とっても残念…と、そんなことを言いたかったのではなく

店内は久しぶりにお客さんが多くにぎわっていました

家族連れやカップル、友人同士、会社の同僚など

何事もなかったかのように食事を楽しんでいました

 

緊急事態が解除になるまで

企業側も今まで良く頑張ったなと思いました

ただ、残念ながら閉店になった店からしたら、

この数カ月はいったい何だったのだろう…

こんな口惜しい気持ちに苛まれてしまうのではないでしょうか

世の中は弱肉強食ですので、

そんなことは愚痴でしかなく

リスク管理がなっていないからと片付けられることは目に見えています

 

予想できない世の中が訪れてしまったと思っています

閉塞感からやっと脱出できるという安堵感はありますが、

このひと時の平穏は、

果たしてどれだけ多くの涙と苦しみを土台にしているのかとの思いも頭から離れません