人にものを伝えるむずかしさ…と想像以上のネット社会の現実

ここでは綺麗ごとは通用しません

ここで発した言葉は本人の意思と関係なくネット上に残り続けます

さらにトラブルが起こったときは、

証拠、根拠と称して、ネット上に再三再四晒されます

この世界は「断片的な言葉」と「場の空気が」支配する世界です

何が真実であるのか本当に知りたければ、

直接当事者に聞くことが正解であるとわかっているのに

それがままならない世界

つまり、真実へのルートは明らかにそこにあるにも関わらず、

誰もがそのルートを見ることなく、

断片的な言葉を自分の信じたいようにつなぎ合わせ

みなそれぞれが自分の信じたいように物事をとらえる世界でもあります

 

その世界では、気持ちやことがらを伝える場合、

使えるツールは言葉しかありません

特に受け取る言葉には非常に敏感にならざるを得ません

一見、友好的な言葉の中に、

引っ掛かりを覚えるような単語が混じっていた場合、

発したほうは「前後の流れで判断してくれ」といい

受け取ったほうは

「心のどこかにあるからこそ、その言葉が出たのだろう」と主張します

 

自分の言葉に一貫性を持たせたとしても、

説明がなければそれだけで批判を浴びてしまうのです

もし、その世界でトラブルに首を突っ込まなければならないようなときは

覚悟が必要です

自分の発した言葉に対して、周囲からどのようなことを言われようとも

それに対して「いいわけ」をしない、ウソをつかない、

これらが非常に重要なことだと思うのです

そして相手に発した「信じている」との言葉の重み

相手の人格を否定なんてできるわけはありません

相手にとって、

受け入れがたいことを受け入れてもらいたいとの思いと、伝えたいこと

それらを申し入れることは、その時点で相手を信用していること、

この点にゆらぎはありません

相手の気持ちを考えた時、裏切られたとの思い、悲しみ、怒り

それらの感情を引き受けたうえで、行動を起こすのです

もちろん、許しを請うことはできません

相手を否定などしていない、自分が信じた一点において信じ続ける

この気持ちは変わりません 




国内外どこでも簡単に使える!めっちゃWiFi