モデレーター選挙必要性の背景について

2020.3.17のチョコライブで、

以前チャンネルで話題になったCさんの名前があがりました

とっさに、チョコさんが

「Cさんが出てきたら、特定のモデレーターによってすぐブロックされるだろう」

という内容のことを言っていました

確かにCさんのふるまいをめぐるいざこざはありましたが、

全員一致でCさんを糾弾、排除するという事ではなく、

その後のふるまいによっては

ライブから排除する必要はないよという意見も見かけました

配信者であるチョコさんにとっても

Cさんの扱いは悩ましいものであったことは想像されますが

ただ、Cさんに対する未来の処遇がそのモデレーターと共通の認識であったとしたら

その考えはリスナーに伝わっていなかったと思います

 

つまり「連投や誹謗中傷ではないのに出てきただけでなぜ削除されるのか?」

ということです

 

そもそも、モデレーターの仕事はチャットのコメントを管理することです

基準は、配信者の考え方によりますが、

チョコライブでは、モデレーターに一任されていますので、

モデレーターの自由が保障されているといえるでしょう

そうなってくると、リスナーが納得できる

モデレーター自身の公平さや倫理観、冷静さや社会性などの人間性が求められます

権限の行使は、配信者と視聴者双方の共通認識に沿ったもので

双方納得していなければ、

ライブ自体の言論が偏った方向に統制されてしまう恐れがあります

つまり、モデレーターを意識するあまり、

必要以上に緊張感を感じ、言いたいことが言えなくなることが考えられます

 

話は戻りますが、

なぜCさんは連投でも誹謗中傷でもないのにブロックされなければならないのでしょうか

そのモデレーターが、Cさんとの個人的な問題を

ブロックの原因にしているのであれば、リスナーは納得しないでしょう

なぜなら、どのリスナーもそのモデレーターとの関係性によって

ブロックの対象となりえるからです

それは脅威でしかありませんし、

チャット欄は私怨を晴らす場所ではないからです

もし、それを私怨ではなく、ライブ正常化に必要な措置であると

そのモデレーターが主張するならば

本当に正当な理由であるのかリスナーに問うべきだと思うのです

チャット欄にみられた過去の暴言の類を見直し、

ついでにこの新しい制度を採り入れるチョコライブの斬新さをアピールすることで

チョコライブの正常化を促していけるのではと考えます

 

以上、企画自体は他のリスナーさんの発案ですが、企画の背景はあくまでも私個人の考えとなります

以下、案