人は限界を突破して初めて自分のキャパを広げることができる…キャパを広げる文字

人は限界を突破して初めて自分のキャパを広げることができる…キャパを広げる文字

本やセミナーではキャパは広がらない

自分のキャパを広げたい!

そう思う人はたくさんいるでしょう

そして、本を読んだり、セミナーやワークショップに参加したり…

ただ、それだけでは何となくわかったような気になるだけで

キャパを広げることはできないのです

 

自分の経験上で言えば、それは仕事だったのですが

自分の機能的な限界に不安を感じながら、

全力を出し切らなければならないような修羅場をくぐり抜けて、

初めてほんの少しだけキャパが広がった実感がありました

 

何度も触れていますが、人はみなそれぞれ違うように、

持って生まれた能力だってそれぞれ違います

キャパの大きさだって元々違うのです

もし、キャパを広げたければ、

自分ができるかどうかのギリギリの状況を乗り切ってみるのです

 

それは筋肉をつけることと似ています

筋肉繊維をこわすために筋肉に負荷をかけ、

筋肉繊維が修復するときに、筋肉がつくというのです

 

このように、キャパに限らず物事を大きくしていくためには

まず、外枠をこわさなければなりません。

しかし、外枠すべてをきれいさっぱりこわす、という事にはならないのです

まず、どこか一か所で良いのでひびをつけ、そこを突破口にするのです

ひびの入った場所を責めその部分をこわします

そして、そこの部分から少しづつ広げていくのです

当然そこは傷口なので痛みも伴います

 

人は限界を突破して初めて自分のキャパを広げることができます

自分の限界は、家事や人間関係、育児を通しても知ることはできますが

そんな場面では自分を突きつけられそうになると

無意識に逃げちゃうのでなかなか難しいです

つまり、妥協を許されない厳しい場面で

自分に向き合うことが必要になってくるわけで、

その条件を満たしているのが逃げることのできない「仕事」という事になるのでしょう

 

キャパを広げる文字として、

大きな文字と小さな文字が混ざっている、メリハリのある文字を書く人がいます

 

このような文字を書く人は、変化が好きなのです

淡々と同じことの繰り返しが嫌なので、

文字の大きさにも変化をつけてしまうのです

当然、変化を呼び、波乱を呼び、

それを乗り越えることに充実感を感じるのです

つまり、経験値が高くなり、キャパも広がるわけです