気になる籠池さんの判決、籠池さんの文字について

森友問題に再び立花さんが火をつけた

3年ほど前から政界を揺るがせ、世間を騒がせてきた森本学園問題

火種が次から次へと飛び火していたのですが、無理やり鎮火させられそうになっています

そんな中「Youtuber小学校」を建設するということで、立花さんが再びこの問題に火をつけました

本日、籠池夫妻の裁判の判決日ということですが、

本人は会見で判決日の延期を訴えています

検索すると、安倍夫人付きの経済省職員にあてた小学校敷地についての書簡がありました

(2年前の検索、現在は出てきません)

画像元が籠池氏ご本人のブログなどではないので、

そのまま掲載することはできませんが、

籠池氏の文字を再現してみましたので、

彼の人物像を取り上げてみたいと思います

ご本人の文字と比べるとずいぶんとタッチが変化してしまいました…

が、まあ、どのような特徴なのかがはっきりとわかればいいと思います

 

ややクセ字ですが、達筆の部類ではないでしょうか

頭の回転が良く、野心家、個性的なリーダー気質の持ち主、というのが見て取れます

間違っても朴訥で誠実な人物像とはかけ離れているのですが、大悪党とまではいかない、

よくも悪くも人間味あふれる人物像が文字から浮かびあがります

思うに、国会での証人喚問のイメージ通りの文字です

(以下、図表の筆跡特徴の数字と性格特徴が対応しています)

「子供の愛国心を育てる」といった精神性にこだわる面は縦長文字が表しているのですが、

⑦ハネが弱く実行力に乏しい。また、①頭の回転が速くお調子者、⑤弁がたち、

②③言動が臨機応変なため「調子が良い」面が出てしまうのでしょう

また⑧⑩自分流に文字を変形させる「異能者」型の文字は、独特な分野での才能があることを表しています

⑨自分のこだわりや野心を持ってはいるのですが、「待つことが苦手で早く答えが欲しい」ため、

コツコツ努力が苦手なタイプといえそうです。ウサギと亀で言えば、ウサギタイプ

抜け目なさそうに見えて、④詰めが甘かったりするようです

つまり、機敏に情報を使いこなす能力を持っていますが、

計算高い面から自分で動かず周囲を動かす面があるのでしょう

美味しい話に引っかかりやすい山師タイプともいえます

しかし、憎めない人間性の持ち主でもあります

立花さんとは親和性高そうですが、文字を見る限りでは立花さんのほうが俗物的といえそうです

籠池氏が、自分の理念を実現させるために、美味しい話に飛びつかず、

他人を当てにしない堅実なコツコツ型であったのなら、籠池氏の持つ、

発想力やアイデアを生かした何かが実現していたかもしれません

ともあれ、酒井弁護士の運命やいかに?

いろいろな意味で、今回の判決内容は気になるところです