自分の孤独に気付いていないとき…自己保身

人間関係はある程度の我慢が必要

とは言いながら、

我慢しながら、心の底に憎しみを抱きながら、

そしてそれに気づかないまま生きてきた人は

自分が孤独だという事に気づいていない

人を信用できない

自分すら信用できない

 

自分だけ、自分の居場所を守ることだけ

自分の心地よさこそが最重要

それだけを考えて生きてきたに違いない

 

他者を排除する、それは自分自身を否定する行為

自分から目をそらし生まれ変わるチャンスを逃し続ける

お互いの課題に気づけず我をぶつけ合う

無意識での憎しみと依存

 

そこから脱出するには

目をそらさずに自分をみること

そのきっかけは目の前にいる人の姿

一番耐えられないと感じている人の姿

 

自己保身は自分を見失っている証拠

一歩前に進むことで景色が変わるのだから

人は何回でもやり直しができる

それができないと思い込むのは凝り固まったプライドと

他人を見下す傲慢さ

それは自己否定

そこにいてはいつまでたっても苦しいだけ

だけどそれを選ぶのも結局はその人の自由