本来の感情との再会

三つ子の魂百まで

いくつになっても自分の性質は変わらないことを日々実感します

自分と人との違いを確認するたびに

喜び、悲しみ、傷つくの、繰り返し

喜びはいいのですが、

悲しみや傷つく、つまり負の感情がしんどくて

それらがダイレクトに来ないように

いつしか心に蓋をするようになってしまったのでしょうか

 

その蓋、というか壁を超えない付き合いであれば

自分で感情をコントロールできるので、

自分の心を守ることができます

日々のルーティンにさざ波が入らないよう、

余計なエネルギーを使わないように

穏やかに過ごすことができます

 

一方で、守りの壁を越えた付き合いの場合は

双方の感情がダイレクトに行き来するために

原因が他愛のないとこであっても、

感情のさざ波は大きくなり、

日常生活に影響をきたすこともあるでしょう

 

その感情は、

自分のことをわかってくれない、

つまりは、悲しみ、怒り

などという

自分の勝手な思い、本音が顔をのぞかせた瞬間なのでしょう

いつもはいい子でいるために

心の奥底に追いやっていた本来の感情は、

本音の垣根を乗り越えたところに待機しています

 

それと格闘することはとてもしんどいものですが、

懐かしさがこみあげてくることは驚きでした

飽きれるくらい我慢していた本来の感情との再会に苦笑いです