50日余りのウォーキングで変化したこと

動いたほうが疲れない

ほとんど運動などをしたことのないこの20年余り。

血液を電子顕微鏡で見る健康イベントで、血液がどろどろだと指摘され、

きっかけはどうあれ、ウォーキングというか散歩に目覚め、

50日ほど毎日歩き続けてみました。平均で6.2キロ。

短い時で5.2キロ、長い時で8.6キロ歩いてみました。

合わせて、できるだけ甘い物やお菓子を控えました。

先日の2020年6月16日、再度同じイベントで血液を見たところ

見事にさらさらに^^

どろどろの時は赤血球がカエルの卵の様に連なっていたのが、

今回さらさらになると、

赤血球一つ一つがくっつくことなく気持ちよく自由に泳ぎ回って(?)

係の人も驚き、喜んでくれました。(残念ながら血液の写真撮影はできないそうです)

血液サラサラの薬を飲まなくても、約2カ月あれば、

運動(それも散歩)とお菓子(食べなかったわけじゃないし)制限で

ここまで改善することは大きな自信になります

また、歩く前はすぐ疲れていたのに、

歩くことによって以前より疲れなくなったような気がします^^

 

このことが、誰かの、または何かの役に立つことができれば嬉しいです