チョコチョコ考4

0から100に振り切れるチョコ

Youtubeって時の流れが早くてびっくりです

この前の北見の焼肉が2月のはじめ、

そこから、大阪、東京とありましたが

あれから2カ月半しかたっていないことに改めて驚いています

 

昨日(2020.4.25)のチョコさんの動画は、

彼にとってベストの選択だったと思います

チョコさんが新しくスタートを切ったのですから、

この前のことはもう終わったことで、

事実関係については前回の動画で述べた通り、

あれ以上も以下もありません

まずはしっかり自分らしく、頑張って欲しいなと思います

 

そこで、ここからは昨日の続きとして

私からみたチョコさんという人間を勝手に考察したいと思います

 

まず、チョコさんは一般的な人とは視点や言動が違っていて、

普通では表に出さないような人間の本質的な面をあからさまにする、

それを追求するわけですから、

かかわった人達はたまったものじゃありません

しかも、彼は当事者の反応を冷静に見ているわけです

 

人間はきれいな面ばかりではありません

どろどろした、

とてもじゃないけど人に見せられない面があるからこそ人間です

もちろん、人によってその割合は異なりますが

他人の不幸を喜ぶ的な面は、

人間の本能として備わっているわけですから、

家政婦は見た的なリアルの人間の本性は

興味深く面白いわけです

 

ただ、100%善の人間がいないように、

100%悪の人間だっていません

人間は、人の不幸を面白がる心、嫉妬や妬み、と同時に

思いやりや愛情、優しさだって持っているはずです

100%白い人間がいないかわりに100%黒い人間もいないのです

これは心のバランスの問題であって、

黒いほうに行き過ぎたら、

白いほうに引き戻そうとするのが自然の成り行きです

ですから、チョコさんの感覚で面白いと思って晒し動画をアップしたとき

その内容に違和感を持ち、

警報が鳴る人がいてもおかしくありません

その人たちの心は

これを面白がってはいけないと、

白い心が引き戻そうとしているのです

そのラインは人によって異なるとは思いますが

それはある一定の社会的な枠から外れているというアラームなのです

ですから、配信者はコメントなど批判の内容をよく吟味しなければなりません

ただの荒らしコメントではないことは、

慢心していない配信者であれば理解できるはずです(続く)