CATEGORY 筆跡職人の独り言

成功本で成功できる人は一握りであることについて(了)

日本人の根底にある思想は「和を尊び、足るを知る」 リサイクルやエコが叫ばれていますが、日本の江戸時代は究極のリサイクル国家でした 昔は今と違って豊富にものがありませんから、使っている何かが壊れたりしたときは、 捨てて新し…

成功本で成功できる人は一握りであることについて(その5)

日本人は何故争いを避けるのか それは歴史が教えてくれます。 争う事によって勝者と敗者が生まれます。昔から負けることを日本では「恥」と捉えます 「恥をかかされるくらいなら死んだほうがマシだ」「生き恥を晒すくらいなら死を選ぶ…

成功本で成功できる人は一握りであることについて(その4)

日本人は大昔から争いを好まない民族 約一四〇〇年前、聖徳太子が定めた十七条の憲法の第一条に 「和をもって尊しとなす」とあります 争うな、と言うことです 一番大切だから一番最初に来ているのです 聖徳太子のいた飛鳥時代にその…

成功本で成功できる人は一握りであることについて(その3)

価値観の消化不良、自己実現と社会的成功は別物 そもそも私達日本人は、気質上競争社会で割り切れるほどドライな精神の持ち主ではありません。 昨今、システムを変えることによって不況を打ち破ろうと日本の多くの企業が、 成果主義の…

成功本で成功できる人は一握りであることについて(その2)

成功の意味を取り違えさせる欧米式成功本 私達には私達日本人にふさわしい価値観にもとづいた自己変革の方法があるはずです。 自己変革は、自分の価値観にあった方法でなければ達成することはできません。 日本人は古来より物質よりも…