アベノマスク(笑)VS新型コロナウイルス

新型コロナの本名「サーズコロナウイルス2」

ウイルス対策本部で安倍首相が打ち出した布マスク配布策が大炎上、

アベノマスクと揶揄されています。

これは一世帯に2枚づつ布マスクが配布される政策です笑笑

 

そもそもWHO(世界保健機関)は、

いかなる状況においても布マスクはおすすめしていないし、

厚労省でも布マスクでの予防を推奨していません

国会でも、大臣や官僚は不織布の大きなマスクをしているのに

安倍首相だけは顎が大きくはみ出した

明らかにサイズ感のおかしい布マスクを着用

 

当たり前ですが、

なぜ今、布?

2枚じゃたりない!

カネ配れ・・・など、様々な意見がSNS上をにぎわしています

 

マスクの役割として

1、ウイルスや花粉等の粒子を吸い込まないようにする

2.相手を感染させない

の2点があげられます

 

まず、ウイルス等の粒子は簡単にガーゼを通過しますので、

布マスクでは1の役割は果たすことができません

咳、くしゃみの飛散を防止して相手に飛沫感染させない2の目的においてのみ

布マスクは効果を期待できるという事です

 

つまり、アベノマスクは、コロナ対策というにはあまりにもお粗末

予算は200億だとか…それに世帯数分の送料約50億でざっと250億(泣)

マスクをはじめ、医療物資の不足から

それらの争奪戦による価格高騰も危惧されているということですので

アベノマスクは、医療用サージカルマスクが必要ない(と決めつけられた)、

在宅の非感染者対策なのかもしれません

それにしても、もっといい税金の使い方はないのでしょうか

 

2020年4月4日現在、海外では

アメリカ、イギリス、イタリア、スペイン、中国、インド、マレーシアなどで

ロックダウンが実施され、対象人口は世界人口の約1/3となっています

都市によってロックダウンの強さは異なりますが、

おおよそスーパーや病院、薬局等、

生活に必要不可欠な業種の営業のみ認められています

それ以外のサービスは営業中止のため、

経済への打撃も計り知れないものがあります

香港では小規模の飲食店などは夜逃げする店も珍しくないばかりではなく

数十年続いている老舗なども閉店に追い込まれているということです

またジョギングなども認めらず、

2万5千香港ドルの罰金が科せられるそうです

 

我が国のロックダウンは、実施したとしてもそこまで強くないとのことですが、

そこを調整するために、法律改正の動きが出てくる可能性もあるということです

そのようなことから日本は、海外から見ると

「危機に対応していない国」と見られているようです

 

アメリカのトランプ大統領は

選挙を見据えて支持率アップにつなげたい目論見もあるとは思いますが、

医療機器の拡充、コロナ治療費を患者に請求しない、

国民への現金給付、州政府への経済支援などコロナ対策に

2兆ドルをつぎ込む政策をうちだし可決されました

また、在日アメリカ人にアメリカ大使館が帰国準備を呼びかけたという事です

理由は、日本では検査が不十分なうえ、

これからの患者急増で医療崩壊の恐れがあるからとのこと

アメリカ医療現場のてんやわんやが映像で流されているのに、

それ以上のことがここ日本では起きるというのでしょうか

 

ホリエモンチャンネルでも新型コロナについて

アメリカ在住の専門家の先生にインタビューしていました

コロナウイルスは6種類あり、そのうちの4種類が

普通の風邪とほとんど変わらないという事です

残りの2種類がサーズコロナウイルスとマーズコロナウイルスで、

今回の新型コロナウイルスの正式名称は

「サーズコロナウイルス2」

普通の風邪は、ウイルスが上気道で増え、肺にまで侵入しにくいのに対して

新型コロナは、ウイルスが肺にまで入り込んで増殖するとのこと

このウイルスが飛沫感染しやすいのは

鼻水、くしゃみに多く含まれているためだそうです

 

ホリエモンは

インフルエンザで、経済が大きな打撃を受けることはなくなっているように、

新型コロナも、治療法、治療薬の出現により、

インフルの様に社会に受け入れられることを期待しているようですが、

ウイルス専門家の先生は、最後に一言、

「政治も入っていますから」とおっしゃっていました

 

このウイルスも利権に利用されるのでしょうか

 

(参考 youtube【タケシ みんなのユニオン】東京は安全じゃない、

ホリエモンチャンネル【新型コロナウイルスについて専門家に質問しました 前編・後編】)